とかく女性はおせっかい!というか世話好きという人が多い!これも女性特有の母性本能がなせる業なんでしょうか? この面倒見が良い女とは男心を掴むモテる女だろう。しかし何事も行き過ぎてはいけないのだ・・・ そもそも男は女性から見れば子供だし、昔の男は家族のために狩りをしたりして、食を家に持ち帰るだけ!それに対して女性は男が留守の家庭を守り、身の世話、家事などは女性の仕事であった。そのように進化してきた過程のなかで、培ったものかもしれない! でも、男にとってこの世話好き、お節介はほどほどで良いのだ。行き過ぎたお節介ははっきり言えば、ウザイのである。
ここであなたに言いたいのは、世話好き=気がきく!と勘違いしないでほしい!男はとにかく、身の回りの世話、また自分の身だしなみ、生活リズムを崩されるのがイヤなのだ!世話好きが講じて、ウザイまでいくともうダメですよ! 下記に例をあげよう! ①朝起きれない男のために、毎朝モーニングコールをしてくれる。 ②大事な用件がある朝だけにモーニングコールをしてくれる。 この場合できる女性というのは2番である。毎朝なんてはっきり言えば、ウザイ!男にしてみれば、毎朝毎朝起されなくてもいいよ!そこまで子供じゃねえよ!と言いたくなる。ただし、男に『毎朝起してくれる?』とでも頼まれていれば話は別だ!それはその男が望むことだからです! はっきり言えば、気がつくというのは些細なことで良いのです。その男の生活リズムまで崩してはいけない!例えば、食事のときに箸をとってくれる。ゴミが落ちていれば、拾ってすててくれる。服や髪にヨゴレがあればとってくれる。など、これは別にその男の生活には入っていないのだ。 男の部屋にいき、汚れているからといって勝手に掃除を始める。布団を干す。洗濯機をまわして洗濯をはじめる。これらは生活の中へ入り込んでいるんです。これじゃあまるで嫁さん気取りです!これでは引く男も多いかもしれないですね。 もし、汚いなぁ~と思えば勝手に始める前に、一言! 『もし良かったら掃除しようか?』 と男に聞くことですね!それが気の利く女性です!勝手に気をきかして、男が頼んでもないのにサッサと何でも世話を焼いてはいけません!まだ結婚してないのであれば!男の生活リズムを結婚前に変えようと思っても、その時の男の本音は 『オマエ嫁さんでもねえだろ!!!』 よく言われる”小さな親切 大きなお世話”これもある意味本当の事かもしれませんね!掃除とか洗濯とか、料理とか?嬉しいですけどね!でもそれが毎回勝手にされているとウザいと思うのが男性心理です!その前に一言聞ける女!これが良い女の条件でしょうね!